
魚の水揚げ作業は時間との勝負だ。慌ただしい一時が
過ぎると男たちは再び哲丸に戻って行った。
魚槽は海と同じ環境がベスト。水温、酸素、魚の密度、水流など
神経を集中する。アジが気持ちよさそうに泳いでいる。
アジにまったく手を触れることなく海上生け簀に放流する。
見事なほどに魚の習性を利用した技術だ。
新三重漁協活魚センター。ここでなら確実に 情熱的にごんあじを語る柏木専務。ごんあじ
ごんあじの活魚を手に入れることができる。 への思いは誰にも負けない。
電話 095-850-1587

哲丸船団をバックにごんあじ名付け親、柏木哲社長(新三重港)