中華のごんあじ

中華にはほとんど青魚は使わないのだが、ごんあじは中華の食材としても逸品だ。
厨師 松尾昭久 Matsuo
Akihisa
1949年生まれ。長崎新地の中華料理の老舗、会楽園の料理長。30年のキャリアを生かして
中華料理にはあまり馴染みのないごんあじに挑戦。「中華で使う魚は白身魚がほとんどなので
特有の生臭みを持つ青魚が中華に合うかどうか心配でしたが、ごんあじは生臭みもほとんど
ないし身がしっかりしているので、鯛やヒラメと同じ感覚で使いました。こんな鰺は初めてです」
松尾料理長オリジナルのメニューも加えてできた6品の中華メニューは、ごんあじの守備範囲を
さらに広げる。
| 詰めもの焼き シュイシャオホウユイ |
中華風刺身 フォンチョンシェンユイ |
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白菜スープ パウツァイユイペンタン |
レタス包み センツァイパオユイシン |
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XO醤巻き センツァオユイチェン |
チリソース煮 ガンショウツァヌユイ |
中華レストラン会楽園
長崎市新地町10-16
電話 095-822-4261